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コーヒーを飲むと虫歯になりやすい理由

多くの方々は、コーヒーを嗜んでいます。
コーヒーを飲んだ後には、何となく体に力がみなぎってくるので、普段から嗜んでいる方も少なくありません。
しかし虫歯を考慮すると、あまりコーヒーを飲むのは好ましくありません。
少量だけ飲むのは問題ありませんが、大量に飲むことだけは控える方が良いでしょう。
その主な理由は、口の中の唾液です。
そもそも虫歯になるかどうかは、唾液の分泌量に左右される傾向があります。
ある程度は唾液の量が多い方が、虫歯になりづらくなる訳です。
コーヒーの中には、唾液の分泌量を減らしてしまう成分が含まれていますから、歯の状態も悪くなってしまう訳です。
ですから普段からコーヒーを飲みすぎている方は、少々注意を要するでしょう。
もちろん、コーヒーの中に砂糖を入れるのは好ましくありません。
歯の表面に糖分が付着してしまえば、虫歯になりやすくなるからです。
コーヒーを飲むにしても、カップ1杯ぐらいにしておく方が良いでしょう。

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