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虫歯予防に繋がる歯磨きの話しについて

歯磨きは毎日行っているのにも関わらず、虫歯になっている人もいるのではないでしょうか。
奥歯などしっかり磨いていないなどもあるかもしれませんが、それが原因ではない可能性もあります。
食事をした後の口の中は、唾液の分泌量が増える中で、強い酸性になっている可能性があります。
その状態で、歯を磨いてしまうと、硬い歯が削り取られてしまう場合もあるのです。
この状態は、自らの歯磨きが虫歯を作り出している可能性が考えられるでしょう。
そのため、虫歯予防として、食後の15分程度おいた後に、歯磨きを行った方が望ましくもあるのです。
長い間、同じ歯ブラシを使い続けている人もいるのではないでしょうか。
しっかりと歯ブラシは洗い流していない場合は、見えない食べ物の食べ残しなどが歯ブラシに付着する中で、ばい菌が繁殖している可能性もあります。
1ヶ月に1回は使い変える、もしくは、洗口液などに漬けて置いておくのもお勧めです。
洗口液に漬けておく場合は、その液体が歯磨きを行う時に口の中全体に行き渡る場合もあり、より虫歯予防に繋がるかもしれないでしょう。

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